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体の中から真の美しさを実現したい方を応援する、愛知県・西尾市の健康・環境・EMのエコShop「コスモEMタウン」店長が20年以上の経験から自分も若返った秘訣・体験を気ままに披露します。

46歳までニキビの痕がボコボコだった榊原店長が快適・健康・美味しいを求めて実践したら、なんとビックリきれいに、おまけに若返り!最近よく20代30代の方に「どうして肌がきれいなんですか?」と聞かれて、浮かれているチョイ悪オヤジ願望の実践記です。

梅干と梅漬けの違い、今は梅漬けが多い。ビックリ。

今日、豊川市からみえた私より少し年上の常連さんが、家の中の物を整理していて蓋つきの甕を2つくださるとのこと。そして梅酒やラッキョウを作るときの瓶もたくさんくださるとのこと。それは歓迎なのだが、梅干しの話になって梅干を作るときになんと瓶に塩と梅を入れて重しなし、干すこともしないとのこと。本当にビックリ!
これではとても梅干しと言えない。ただの梅漬け。重しをしないのに漬けものといってもいいのだろうか?とも思うが。そういえば近所の常連さんも干さないと言っていた。それなのに梅干しと呼んでいる。最近の手抜き方法にはホントビックリです。私は相当いい加減だけれどもこういうことはちゃんとこだわる性格です。

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これは去年の私の梅干しを干している風景。3日3晩必ず干します。これでなくては梅干しと言えない。
今年は梅干しづくりの講座をやる予定です。日本人の良き伝統をなんとか伝えたいと思っています。