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体の中から真の美しさを実現したい方を応援する、愛知県・西尾市の健康・環境・EMのエコShop「コスモEMタウン」店長が20年以上の経験から自分も若返った秘訣・体験を気ままに披露します。

46歳までニキビの痕がボコボコだった榊原店長が快適・健康・美味しいを求めて実践したら、なんとビックリきれいに、おまけに若返り!最近よく20代30代の方に「どうして肌がきれいなんですか?」と聞かれて、浮かれているチョイ悪オヤジ願望の実践記です。

ボカシづくりを教えて世の事情を知る

「時間ができたので明日EMボカシづくりを教えてください。」との要望で、農業用ぼかしづくりとEM基礎講座を行った。
ご主人さんが病気になられて家庭菜園をやらねばならなくなったとのこと。

f:id:emtown:20160630104838j:plain 米ぬか7kg、魚粉1.5kg、油粕1,5kg、EMパウダー100gの材料を容器に入れます。
それにEM40ml、糖蜜40ml、水2Lを溶いて、ジョロで少しずつかけながら混ぜて、まんべんなく湿らせます。

f:id:emtown:20160630110227j:plain 出来上がったボカシです。
これをビニル袋や密封バケツなどに入れて夏場は1か月置いておけば、発酵して甘酸っぱいニオイがして来れば完成です。
いつもは5kgを持ち帰りますが全部欲しいと言われ、OKして袋詰めしたらもう一回分欲しいと言われたので、またすぐ作った。確かに一人でやるのは材料を揃えたりいろいろ大変だ。
今は碧南市でもらう生ごみ用EMボカシ、化学肥料、牛糞、農薬、除草剤などバラエティに使っているが、この農業用EMボカシをどんどん活用されて無農薬EM栽培に近づいていけば楽しい。そうすれば野菜の力、さらに水は水道水をそのまま使っているということなどで、そういう方にも気を使われるようになると、奇跡的にご主人さんの病気も回復に向かうかもしれない。まだまだ健康に対する認識と言うか、自分で自分たちを健康にすると言う意識が少ないことを感じた。病院に頼っていてはなかなか奇跡は起きない。重荷ばかりが蓄積していくばかりのような気がする。